11月17日 礼拝メッセージ


17 Nov
17Nov

引用−本日のメッセージ 色川悦子牧師

「聖書で言う 教会の目的は何?」

〜教会の目的についての主の身想いを学ぶ〜

私たちは聖書をそのまま知って、私たちに準備されている神の計画をいただいていきたいと考えています。

これまでの礼拝で教会の目的を使徒伝2章42節から語りました。

「そして彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈っていた。」この聖句によると、教会の目的/活動は(1)聖書の教理を教え、(2)信者のための交わりの場を備え、(3)主の晩餐式(聖餐)を行い、(4)祈りをすること…と語りました。

エペソ3章14−21。神はエペソ3章は「聖徒たちへの願いと祈り」についてパウロの祈りが書かれています。パウロが頌栄(しょうえい)の祈りをしたところです。

さらに教会は命令をいただいています。

皆さんはキリスト教問答集という本をご存知でしょうか?

問126 聖礼典はいくつありますか? 答え 二つです。

問127 その二つとは、何と何ですか? 答え 洗礼式と聖餐式です。

問128 聖礼典を守るように命じたのは誰ですか? 答え 主イエスキリストです。

問129 キリストはどうして聖礼典を命じられたのですか? 答え おのれの民をこの世から区別するため、そしてその民を慰め、力づけるためです。


聖書には神に命じられていることが書かれています。

・大宣教命令:マタイ28章18−20

ギリシャ語でマタイ28章19−20を読むならば命令されていることは「弟子を作ること」のみだとわかります。大宣教命令は私達が世界に出ていきながら、また日々の生活を通して弟子作りをするようにと教えられているのです。

私たちはどのように弟子作りをすれば良いのでしょうか?洗礼を受け、イエス様が命令されたことを通してです。大宣教命令は弟子作りについての命令であり、「出ていくこと」、「洗礼を授けること」と「教えること」は弟子作りをするとという命令を守るための手段なのです。

1、私たちはイエスの弟子を作る

2、私たちは弟子になるために呼ばれた

3、私たちは弟子を作るために呼ばれた

エペソ4章11−16

第1ペテロ2:11ー12

2:11:愛するものたちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり、寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いを挑む肉の欲を遠ざけなさい。

2:12:異邦人の中にあって、りっぱにふるまいなさい。そうすれば、彼らは、何かのことであなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのそのりっぱな行いを見て、おとずれの日に神をほめたたえるようになります。

先週のメッセージ

エクレシア(GR 普遍的教会の意味)

この言葉の意味(概念)には、「対(VS.)この世」的な意味が表されていて、この世からこの世に対して、神によって呼び出されたものです。集められたものは「キリストのからだを建て上げるため」に集められたということを表しています。

「もし1つの部分が苦しめば、全ての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、全ての部分がともに喜ぶのです」(第1コリント12:26節)